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十一回に右中間2点本塁打で試合を決めた亀井選手

 長野オリンピックスタジアムで行われた東京ヤクルトスワローズとの12回戦。巨人が二回に先制するが、先発の桜井投手が四回に連続四球などでリズムを崩し、ヤクルトに逆転を許してしまいます。2点差を追う展開になった巨人は、五回に坂本選手の中越えソロ本塁打、八回にビヤヌエバ選手の左翼適時二塁打で同点に追いつきます。その後、両チーム突破口が開けないまま迎えた十一回、守備のミスと亀井選手の右中間2点本塁打でこの回一挙3点を奪い勝負を決めました。後半戦初戦を7対4とヤクルトに勝利し、前半戦から続く連勝を4に伸ばしました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/201907151index.html)から