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サヨナラ適時二塁打を放った重信選手

 京セラドーム大阪で行われた東京ヤクルトスワローズとの15回戦。序盤は巨人先発の山口投手が四回までヤクルト打線を無安打に抑える好投を見せました。一方の打線は先発野手全員安打を放つなど5点を先行し試合を優位に進めましたが、5対2で迎えた八回、山口投手の後を継いだ2番手のデラロサ投手が3点本塁打を浴び、試合を振り出しに戻されてしまいました。しかし同点で迎えた九回、無死一、二塁のチャンスで代打・重信選手が左翼手の頭上を越える適時二塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝ち。カード3連戦の初戦を辛勝し、7月17日からの連敗を4で止めました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/201907231index.html)から