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八回、三盗を決める代走の増田大選手

 甲子園球場で行われた阪神タイガースとの11回戦。巨人は初回、大城選手の中前適時打で先制します。先発の菅野投手は逆転を許しますが、自らの適時二塁打と大城選手のソロ本塁打で再びリードを奪います。犠飛で追いつかれて迎えた八回、一死一塁から代走の増田大選手が躍動。相手のけん制悪送球と三盗で一気にチャンスを広げて陽選手の適時打を呼び込み、勝ち越しのホームを踏みました。終盤は中川投手とマシソン投手が走者を背負いながらも無失点でしのぎ、4対3で巨人が息詰まる接戦を制しました。

試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/201907081index.html)から