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7回無失点で4勝目を挙げた桜井投手

 雨のため約10分遅れて甲子園球場で行われた阪神タイガースとの12回戦。試合は巨人先発・桜井投手、阪神先発・ガルシア投手による投手戦となり、お互いに突破口を開くことができません。打線は尻上がりに調子を上げたガルシア投手を捉えきれず、八回まで三塁すら踏むことができません。しかし、0対0の八回、先頭のビヤヌエバ選手が右翼線二塁打。小林選手の犠打で一死三塁の好機を作ると、代打・中島の遊ゴロの間に代走・増田大選手が生還。待望の先制点を手にします。投手陣は先発・桜井投手が球威のある直球を武器に、7回5安打無失点の好投。八回は中川投手、九回はマシソン投手と田口投手が無失点でつなぎ、虎の子の1点を守り抜きました。田口投手はプロ初セーブ。2位とのゲーム差を、今季最大の8・5に広げました。

 試合の詳細はこちら(PC・スマートフォン https://www.giants.jp/G/result/201907091index.html)から