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子どもたちがグラウンドキーパーを体験

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緊張の場内アナウンス体験

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選手と一緒に守備につき、サインボールをもらいました

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ナイスボール!の始球式
 イースタン・リーグの西武戦が行われた6日、ジャイアンツ球場では「府中市フェスタ」が初めて開催されました。この日は前日から雨の予報で試合開催自体が危ぶまれましたが、府中市民や関係者の思いが天に届いたのか試合終了まで雨は降らず、多くの観客が試合後のアフターゲームキッズゾーンまで残って選手に声援を送っていました。

 この日は、府中市の子どもを対象にグラウンドキーパーと場内アナウンスの体験会を実施。アナウンスに参加した小学3年生の山田莉亜那(りあな)ちゃんは「緊張して、途中早口になってしまいました。すごく楽しかったのでまたやりたいです」と声を弾ませていました。

 グラウンドキーパーを体験した小学2年生の木下智貴君は、「ふだんできないことができて、とても楽しかった。グラウンドがきれいになってすごく気持ちよかった」と満足そうでした。

 選手と一緒に守備位置につけるオンユアマークスでは、事前の抽選で選ばれた9人が緊張しながらそれぞれのポジションへ。始球式を務めた小学4年生の赤塚侑正(ゆうせい)君は「チームでピッチャーとショートをやっています。先発の坂本工宜投手が、頑張ろうって言ってくれました。投げるまでは緊張したけれど投げ終えたら気が抜けました」と話してくれました。