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子どもたちと選手が楽しく玉入れ

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大玉転がしもにぎやかに

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オンユアマークスでは、親子でポジションにつきました

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今回も大人気だった成城・城田工房の「うずまきちゃん」
 イースタン・リーグの楽天戦が行われた29日、ジャイアンツ球場では「狛江市フェスタ」が開催されました。この日は朝から雨が降ったりやんだりというあいにくの悪天候でしたが、入場無料となった狛江市在住、在学または在勤の方々が球場に詰めかけ、様々なイベントを楽しみました。
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 試合前の人気イベント、オンユアマークスは、通常とは異なり親子がそろって各守備位置につくスペシャルバージョン。お父さんに手をひかれグラウンドを走る幼い女の子の可愛らしさに、ベンチもスタンドもほんわかした空気に包まれました。

 また、毎年狛江市フェスタの際に出店されるおなじみの「成城・城田工房」の特大ソーセージ「うずまきちゃん」はこの日も大人気。試合前からお店の前には長い列が出来、試合前半には売り切れました。店主の城田豊仁さんは「去年売り切れてしまったので、今年はさらに増やして持ってきたのですが……」と頭をかいていました。

 試合後には、子どもたちと選手がミニ運動会を実施。3組に分かれて玉入れや大玉転がしなどでにぎやかに競いました。小学6年生の加藤光惺(こうせい)くんは「ジャイアンツ球場に来たのは2回目です。運動会は選手と近くて楽しかった。石川慎吾選手が他の選手にいたずらしていて面白かった」とうれしそうに話してくれました。

 最後に選手20人と、運動会に参加した約150人の子どもたちが外野に集まって記念撮影を行い、すべてのイベントを終了しました。