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戸郷翔征投手

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岸田行倫捕手

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山下航汰外野手
 7月11日(木)に楽天生命パーク宮城で行われる若手選手の球宴「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2019」の出場選手が26日、発表されました。ジャイアンツからは、戸郷翔征投手、岸田行倫捕手、山下航汰外野手の3選手が選出されました。

 宮崎・聖心ウルスラ学園高からドラフト6位で入団したルーキーの戸郷投手は、186センチの長身から150キロの速球を武器にしています。イースタン・リーグでは、5試合に登板して1勝1敗、防御率4.76。戸郷投手は「同じ高卒1年目の選手が多く出場するらしいので、とても楽しみです。隣の高校(延岡学園高)の阪神・小幡選手や、昨夏のU-18日本代表の壮行試合で対戦した広島・小園、中日・根尾両選手らと、もし対戦できたら、真っすぐで押していきたいと思います」と話しています。

 強肩・強打の岸田選手は、大阪ガスからドラフト2位で入団して2年目。今季イースタンで49試合に出場して2割7分9厘、1本塁打、17打点。「選ばれた事に感謝します。同年代のいい選手がたくさんいるので、みんなに負けないよう、出るからにはMVPを狙っていきます」と意気込んでいます。

 群馬・健大高崎高から育成ドラフト1位のルーキー山下選手は、イースタン47試合で3割1分3厘、2本塁打、14打点。5月はいずれもリーグトップの31安打、3割7分8厘でファーム月間MVP賞に輝きました。「同い年の選手も多いので、いっしょに野球出来るのが楽しみです。なかなか経験できない事なので、いろいろ学べればと思います」と話しています。

 また、3選手が出場するイースタン・リーグ選抜の監督を、ジャイアンツの高田誠二軍監督が務めます。
□高田監督のコメント
 「フレッシュオールスターゲームは、日本を代表するプレーヤーが数多く出場した、まさに若手の登竜門です。今回イースタン・リーグ7球団から選抜された 21人の選手たちは、無限の可能性を秘めた精鋭です。素晴らしい試合をファンの皆様も楽しみにされていると思いますが、私もとても楽しみにしています。若さを全面に出した躍動感あふれるプレーをお見せしたいと思いますので、ぜひ球場へ足を運んでいただき、ご声援をよろしくお願いします」

 フレッシュオールスターゲームの詳細はこちら(PC・スマートフォン http://npb.jp/freshas/2019/)