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 イースタン・リーグの西武戦が行われた16日のジャイアンツ球場では、「多摩市フェスタ」としてさまざまなイベントが行われました。読売巨人軍と多摩市は今年5月に、スポーツの普及・振興や青少年の健全育成を目的とした協力推進に関する協定を結んでいます。

 16日の試合は、多摩市民は入場無料となったほか、打撃練習見学やオンユアマークスなどの人気イベントの参加者も多摩市民限定でした。前日の雨の影響で打撃練習が室内練習場で行われましたが、まさに目と鼻の先に選手の打撃を見る事ができるスペシャルバージョン。参加した子どもたちはその迫力に驚きの声を上げていました。

 試合前には人気イベントのオンユアマークス。市内の少年野球チーム「諏訪インディアンズ」に所属する比嘉羚凰(ひが・れおん)君は「センターのポジションにつきました。緊張して自分からは話せなかったけれど、松原聖弥選手が色々と話しかけてくれてうれしかった」と目を輝かせていました。

 試合終了後には選手とキャッチボールを行いました。小学6年生の島田悠之介くんは、「石川慎吾選手、田中貴也選手とキャッチボールしました。石川選手は明るくてテレビで見たままでした。田中選手には投げ方などアドバイスをしてもらったので、これから生かしたいです」と楽しそうに話してくれました。

 最後に選手20人と、キャッチボールに参加した約200人の子どもたちが外野の天然芝の上に集まって記念撮影。盛りだくさんの一日を終えました。