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 2日に東京ドームで行われた中日戦で、日本人2人目のNBA選手となった渡邊雄太選手(メンフィス・グリズリーズ所属)が始球式を務めました。

 渡邊選手は、試合前の練習を見学。2メートル6センチの長身は体の大きな選手が多いグラウンド上でもひときわ、目立っていました。原監督から「応援しています」と声をかけられた渡邊選手は少し緊張した表情でしたが、原監督と言葉を交わし「お会いできてありがたかった」とうれしそうに話していました。

 また、大ファンだという坂本勇人選手から直接、サイン入りバットをプレゼントされ、「小学校の時に父に買ってもらった坂本選手のうちわ、タオル、ボールを自宅に飾っているのですが、きょう頂いたバットも飾ります」と笑顔を見せました。

 始球式ではサウスポーのダイナミックなフォームで投げおろしましたが、ボールが大きく逸れ、「ピッチングは100点満点中3点です」と厳しい自己採点。それでも「小さいころから見ていた舞台で投球できて光栄でした」と感激した面持ちで話していました。