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 平成最後の一日となった30日、東京ドームの中日戦で、改元記念セレモニーを行いました。

 平成初期に先発の「三本柱」として活躍し、平成6年(1994年)、中日と史上初の同率首位でリーグ優勝を決した「10.8決戦」に登板した槙原寛己さん、斎藤雅樹さん、桑田真澄さんが始球式に登場。あの日と同じ、槙原さん、斎藤さん、桑田さんという登板順で1人ずつマウンドに上がり、「10.8決戦」でもマスクをかぶった村田真一さんのミットをめがけて1球を投じました。歴史的一戦の再現に、スタンドからは大きな歓声と拍手が送られました。

 始球式後には、この一戦にスタメン出場していた原辰徳監督ら当時のチームメートも加わって記念撮影を行いました。

 始球式に登場した4人のコメントは以下の通り。

■槙原寛己さん
 いい経験をさせてもらった。うれしかったし、楽しかった。当時のVTRを見て思い出すこともあった。

■斎藤雅樹さん
 大変光栄。久しぶりに集まって同じマウンドに立ててうれしかった。

■桑田真澄さん
 感動しかない。このメンバーで集まると楽しい気持ちになる。楽しく投げることができた。

■村田真一さん
 感謝の気持ちでいっぱい。景色が懐かしかった。

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 また、入場ゲートでは来場者全員に平成30年間の巨人軍の軌跡や記憶に残るトピックなどをまとめた特別号外を配布しました。