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この日、ドナー登録をした斉藤さん

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キッズジャビットも登録を呼びかけ

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東海大病院の子どもたちと再会

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 読売巨人軍の社会貢献活動「G handsプロジェクト」の一環として、公益財団法人日本骨髄バンクによる「骨髄バンクドナー登録会」7日、東京ドーム22番ゲート内で行われ、新たに19人がドナー登録しました。

 今季の登録会での新規登録者は、宮崎・那覇・鹿児島での登録会と合わせて110人となりました。 「名前が同じなので亀井選手の大ファン」という千葉市の斉藤善行さん(22)も、今回ドナー登録をした1人で、「大学で看護学科を専攻しています。一人でも多くの苦しんでいる人を助けたいです」と登録の動機を話していました。


 また、この日は菅野智之、宮國椋丞両投手が昨年12月に訪れた東海大学付属病院の子どもたちも来場し、菅野投手と再会を果たしました。プレゼントされた橙魂ユニフォームにサインをもらった菅原風弓子さん(15)は「部屋に飾って大切にします。これからも体に無理をせず、優勝に向かって頑張ってほしいです」をうれしそうに語りました。  選手、球団職員、そしてファンの皆様が手を取り合って、より良い社会を目指すG hands プロジェクト。今後も様々な活動を展開していきます。活動内容はこちら(PC・スマートフォン http://www.giants.jp/ghands/)。