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 8日に東京ドームで行われた巨人ー千葉ロッテマリーンズ戦では警視庁がテロ対策への協力を観衆に呼びかけました。

 試合前に警視庁富坂署員や地元の子どもたちが「テロを許さない街づくり」などと書かれた横断幕を掲げてパレードを行いました。

 始球式では、第95代警視総監の三浦正充氏が制服姿で大きく振りかぶって力強く投球し、捕手の小林のミットに収まるとスタンドからはどよめきが起こり、大きな拍手に包まれました。

 警視庁は、民間と連携した「テロ対策パートナーシップ」を進め、約8000団体が不審者や不審物を見つけた場合の通報などに協力しています。